附属大塚特別支援学校で文京区小学校研究会特別支援教育部が研究会を開催

9月5日(水)、文京区小学校研究会特別支援教育部会に所属する教員20名が筑波大学附属大塚特別支援学校に集まり、研修会を開催しました。今回の研修のテーマは「教材・教具」で、本校支援部教員が区内の小中学校や幼稚園保育園を支援するときに活用する「教材・教具」を会場に多数展示し、使用法を解説しました。

筑波大学附属大塚特別支援学校は、これまで蓄積してきた障害児教育のノウハウを活かし、特別支援学校として地域に根ざした支援コーディネートを推進するため、平成15年から支援部を設置し、専任の教員を配置してきました。支援部教員は、文京区内の保育所・幼稚園・小学校からの要請をもとに相談・支援活動を展開したり、各校園の研修に協力したりしています。今回は、各校への訪問支援ではなく、文京区立小学校が毎月1回開催している定例会を、本校を会場に実施しました。

9月の定例研究会の様子

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