附属大塚特別支援学校幼稚部で今年も練馬区保育士研修を開催 

9月19日午後、附属大塚特別支援学校において練馬区保育士研修が開催されました。

42名の保育士が幼稚部教室・遊戯室で特別な支援を必要とする園児に対する支援教材づくりの講話・教材製作の実技講習・自作教材の発表と講評がセットとなった研修に臨みました。研修後、参加者からは、「ことばに頼りがちだった」「時間追われて後回しに」「子どもの気持ちに寄り添ったツールが必要」等の感想が寄せられました。附属大塚特別支援学校が練馬区から委託されて実施するこの保育士研修は、30余年もの長い歴史を刻んでいます。インクルーシブな支援をめざす時代となり、年々その充実が図られています。

研修の様子①

研修の様子②

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