附属大塚特別支援学校高等部が第56回東京都特別支援学校・特別支援学級設置学校総合体育大会キックベースボールで優勝&準優勝

第56回東京都特別支援学校・特別支援学級設置学校総合体育大会のキックベースボールが9月12日(水)に駒沢オリンピック公園第1球技場と軟式野球場で開催された。本校からは、ワンベースキックの部とキックベースの部に1チームずつ計2チームがエントリーした。チーム編成は高等部1年生から3年生までの縦割りで、各チーム12名の生徒が全員参加で取り組んだ。大会エントリーのねらいは、他校との交流試合を通して、将来の社会参加につながる生活経験や運動体験をひろげることである。

大会に向け、生徒たちは夏休みの後半にクラブ活動で3日間、近くの少年野球場に出向き、炎天下でのトレーニングを実施した。筑波大学体育専門学群の学生たちのバックアップを受け、どの生徒も一生懸命、最後まであきらめないで頑張ることをモットーに練習を重ねてきた。

大会では、チームとしても、各々の生徒たちも皆ベストを尽くして、生き生きとプレーし、成果をおさめることができた。成績は2戦2勝のワンベースキック・チームが優勝し、1勝1敗のキックベース・チームが準優勝した。精一杯戦い、粘り強くプレーした生徒たちの表情は晴れ晴れとし、仲間と力を合わせ、励まし合ってきた、その成果が形となり、喜びや充実感が皆にあふれた。

勝利を喜んでいる様子

試合の様子

賞状(ワンベースキックベースボール第1位)

附属大塚特別支援学校サイトへ