附属学校教育局職員が附属視覚特別支援学校の給食を検食

8月28日(火)に筑波大学附属学校教育局の職員が、東京都文京区の附属視覚特別支援学校を訪問し、その日の給食を検食した。

同校は、我が国唯一の国立大学法人の視覚特別支援学校であり、幼稚部から高等部専攻科の園児、児童生徒200名が在学している。敷地内に寄宿舎を併設しており、給食も寄宿舎内の調理室で毎食作られているとのことである。

教育局の職員は、星副校長と栄養教諭から寄宿舎における給食についての説明を受けながら検食を行い、視覚障害の特性に応じた配慮などについて学ぶ機会となった。

児童生徒ともに食事をする教育局職員

児童生徒ともに食事をする教育局職員