附属小学校において「ヤングアメリカンズ東北ツアー」の予行演習を実施

筑波大学附属小学校(東京都文京区)体育館において、去る9月9日に「ヤングアメリカンズ東北ツアー」の予行演習が行われた。

歌とダンスのワークショップを行い、最後に参加者全員でパフォーマンスを披露する活動を行っている「ヤングアメリカンズ」は、本年9月から11月にかけて、福島県いわき市、伊達市、岩手県大船渡市をはじめ東北3県7都市の教育員会と協力して、主に公立小中学校においてアウトリーチ(出張授業)を行うツアーを実施する。

今回は、東北に出発する前に都内で予行演習が行われたもので、2時間という短い活動の中、初来日したキャストを含む34名のヤングアメリカンズと80名の筑波大学附属小学校生は、10数曲あまりの歌とダンスを披露することができた。ワークショップ終了後には、提供されたヤングアメリカンズのTシャツにサインをもらう児童もいて、出会いに感謝しつつ別れを惜しむ姿が多く見られた。

その後、筑波大学東京キャンパス文京校舎内において「ウエルカムパーティ」が開催され、ヤングアメリカンズのキャストは、日本のサポーター家族と懇談するとともに、「和太鼓」など日本の伝統芸能を堪能した。

なお、ウエルカムパーティーには、文部科学省、在日米国大使館、筑波大学附属学校教育局などの教職員も出席し、今後の活動方針等について情報交換が行われた。

ワークショップの様子

ウエルカムパーティーの様子