附属視覚特別支援学校と附属坂戸高等学校の交流「芋掘り遠足」

去る10月29日(火)附属視覚特別支援学校小学部1~3年生の児童が附属坂戸高等学校の農場で芋掘りを行った。

挨拶、道具の準備の後、坂戸高生と一緒に芋畑へ行き、坂戸高生のサポートを受けながら芋掘りを行った。一本のつるにたくさんの芋が連なっていて、5個くっついていた!10個とれた!とあちこちで歓声が上がり大喜びだった。芋掘りの後は、ブタやヒヨコなどの動物に触りエサをあげた。産みたての卵の温かさに直に触れる、ブタの鼻息を感じながらえさをあげるといった楽しくかつ貴重な体験をした。

坂戸高校での芋掘り遠足は毎年行われ、視覚特別支援学校の児童も楽しみにしており、今後も大切にしていきたい取り組みである。

芋掘りの様子

芋掘りの様子

ヒヨコに触れる様子

ヒヨコに触れる様子