附属視覚特別支援学校の生徒が全国盲学校弁論大会で3位入賞

第84回全国盲学校弁論大会全国大会が、浜松市のクリエート浜松を会場に、さる10月2日に開催された。全国7地区の予選を勝ち抜いた9名の代表が出場して熱弁をふるったが、関東甲信越地区代表として出場した附属視覚特別支援学校高等部普通科2年の松岡琴乃さんが3位に入賞した。

松岡さんは、「ただ寄り添える先生になりたい」の演題で、11歳でがんが再発し、一旦は絶望するが、院内学級で先生と友だちに出会い、励まされた経験の中で、「子どもたちに一人ではないという安心感と笑顔、そして希望を与え続ける院内学級の教師になりたい」という夢を語った。

本弁論大会の様子は、2夜にわたってテレビ放送されますが、松岡さんの弁論は以下で放映されます。

番組名:「ハートネットTV」 第84回全国盲学校弁論大会 後編

日 時:平成27年10月28日(水)20時00分 ~ 20時30分
※再放送:平成27年11月4日(水)13時05分~13時35分

放送局:NHK Eテレ

番組URL: http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-10/28.html

弁論大会3位

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