附属視覚特別支援学校音楽科が定期演奏会を開催

附属視覚特別支援学校音楽科の生徒達が、10月5日(金)に文京シビック小ホールにおいて定期演奏会を開催した。同校音楽科の生徒は、日頃から音楽科教諭等の熱心な指導を受け、年に一度、文京区民や学校関係者に練習の成果を披露している。

演奏会当日は、卒業生を含む学校関係者の他、文京区をはじめ近隣住民など250名ほどの入場があった。ドラムス、ピアノ、ソプラノ独唱等のあと、交響詩「水の詩」をフルート、クラリネット、和太鼓、箏、ピアノ、シンセサイザー等の調べに乗せて、来場者と一緒の合唱で定期演奏会の幕を閉じた。会場を訪れた作曲者 志娥慶香さんからは「すばらしい演奏と合唱にしていただき、有難うございます」との挨拶が述べられた。

なお、演奏会には、附属学校教育局の東照雄教育長他関係者が出席した。

演奏会の様子

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第33回 定期演奏会開催のお知らせ(2012.09.05)

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