附属高校が学習院高等科と総合定期戦(院戦)

附属高校には独自の対抗戦を行っている運動部が多い。中でも学習院高等科・女子高等科の総合定期戦は「院戦」と呼ばれ(学習院側は「附属戦」と呼ぶ)、長い歴史がある。

6月1日(土)、第63回「院戦」が学習院高等科を会場にして行われた。好天に恵まれ、一般種目(フットサル、ドッジボール、大縄)と19の正式種目をすべて行うことができた。

「院戦」は、運動部の日頃の取り組みを披露する場であり、多くの部では3年生最後の晴れ舞台となっている。応援団やチアリーダーによる応援だけでなく、在校生、教員、保護者、卒業生などから湧き上がる大声援で、各会場は大賑わいであった。卒業生が再会する姿もいたるところで見られた。正式種目の勝敗は次のとおり。

勝:野球、男子バレー、女子水泳

負:サッカー、男子水泳、男子陸上、女子陸上、男子テニス、女子テニス、男子剣道、女子剣道、男子バスケット、女子バスケット、女子バレー、柔道、女子バドミントン、卓球、馬術,ボート(4月14日、戸田ボートレース場にて実施)

3勝16敗、総合優勝は学習院

競技の結果は思わしくなかったが、どの種目もその差は紙一重。各運動部は次なる目標へ向かって練習に励んでいる。

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