附属高校文化祭の場で卒業生が「グローバル社会」講演

9月8日(土)~9日(日)に、附属高等学校で桐陰際(文化祭)が開催された。

当校は、教員の指導の下、生徒が自主的に計画・運営する学校行事等を通じて、生徒の自主・自律・自由の精神を育み、社会の発展に寄与できる国際的な視野をもった生徒を育成している。

本年度の桐陰際では、1年生は合唱と展示、2年生は展示や演示、3年生は食販に取り組んだ。また、部・同好会や有志団体による発表や展示、授業中のレポートや作品などの展示の他、知的障害を主障害とする附属大塚特別支援学校中学部の生徒による絵画や焼き物・木工作品を展示しており、保護者の方や他校生が楽しんでいる様子が見られた。

桐陰際同日には、「卒業生が語る!グローバル社会で学ぶこと、働くこと」と題する講演を実施した。海外留学や海外勤務の経験をもつ卒業生3名を招き、これからのグローバル社会における若者の生き方について講演をしてもらった。会場となった物理学講義室は2日間とも満席であり、体験に基づく講演は示唆に富んでおり、参加者は興味深く聞き入っていた。参加者からは、「来てよかった」「おもしろかった」との声が聞かれ、和やかな中にも熱気を感じさせる講演となった。

卒業生による講演会

 

【関連リンク】
附属高等学校HP 「第56回桐陰祭(9/8・9)

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