附属高校2年生が大学を訪問
5月10日(金),附属高校の2年生全員が筑波大学を訪問した。
午前中は大学会館ホールで生命環境系の山下清海教授による「シンガポール-多民族社会,華人,日本との関係-」と題する講演があった。今年度の附属高校2年生は11月にシンガポールへの修学旅行を予定しており,その事前学習を兼ねたものである。どの生徒も真剣に講演を聴講し,講演後は生徒から多くの質問が出されるなど,実り多い事前学習となった。
午後は30のコースに分かれて研究室訪問を行った。大学の講義への参加,実験や実習の体験,高度な施設・設備の見学,テーマに基づく討論など,普段の高校の授業では触れられない体験をすることができ,生徒は強い刺激を受けたようである。








