附属高等学校の生徒が夏休みにさまざまな大会等で活躍

附属高等学校の生徒が夏休みにさまざまな大会に出場して活躍し、成果をあげた。

当校は、120年をこえる歴史を持ち、自主・自律・自由の精神で知育、徳育、体育の調和のとれた全人教育を目指し、学問・スポーツ・文化などの活動における協同体験を大切にしている。このような中、生徒たちは、部活動に励んだり、自身の興味関心のあることに熱心に取り組んだりしており、積極的に大会などにも参加している。

本年も、夏休み中に大会に参加した生徒が、今までの練習や努力の成果を発揮し、以下のとおり優秀な成績を収めた。当校の特色をあらわし、その活躍の分野は多岐にわたっているが、達成感に満ちたその晴れやかな表情は共通するものがある。

・土井遥さん(2年)が、7月14日~27日にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催された国際ヴァイオリンコンクールで、第3位、聴衆賞、オーケストラ賞を受賞した。土井さんは参加者中最年少であった。土井さんの演奏(シベリウスのヴァイオリン協奏曲,第二・第三楽章)は下記のサイトで聴くことができる。
http://www.violinbuenosaires.com/english/index.html

・賴友梨恵さん(3年)が、8月9日~12日に中国の広州で開催された第11回中国女子数学オリンピックで銅メダルを獲得した。

・古川渉太さん(3年)が、8月17日~20日につくば市で開催された日本生物学オリンピック2012で金賞を受賞した。

・田口航平さん(3年)と水成敬介さん(3年)が、7月31日~8月3日に長野県上田市菅平高原で開催された全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会に、関東選抜選手として出場し、U18プレート優勝した。田口さんはチームの主将、水成さんは副将を務めた。田口さん、水成さんは、2013年1月7日に近鉄花園ラグビー場(大阪府)で開催されるU18合同チーム東西対抗戦に、東軍代表として出場する予定である。

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