韓国・三育再活学校の代表生徒が筑波大学附属桐が丘特別支援学校を訪問

11月21日(木)、筑波大学附属桐が丘特別支援学校(東京都板橋区)に、韓国・京畿道廣州市にある三育再活学校から崔校長ほか教員2名と高等部生徒2名が訪れた。両校は交流協定を結ぶ関係にあり、この訪問に先駆けて11月6日(水)には桐が丘特別支援学校の児童生徒代表3名が三育再活学校を訪問したところであった。

今回は、桐が丘特別支援学校の招きに応じ、初めて三育再活学校から生徒が来日し、同校の授業等を見学することになった。

当日は、これまで訪韓した経験のある児童生徒全員が訪問団を迎え、歓迎セレモニーを行ったあと、授業を参観して回った。お昼には、高1と高2に分かれて歓談しながら会食し、別れ際には学年ごとに記念写真を撮影した。

午後は、自立活動の授業とICT機器の授業への活用例を紹介し、質疑応答を行って交流活動は終了した。

訪問団一行からは、細かな点に配慮が及んでいる授業の様子と韓国語で明るく挨拶する児童生徒の様子にとても感心したとの感想が寄せられた。また、両校の絆が今回一層深まったように感じる、との感想も述べられた。

両校の今後の交流活動としては、ネットワーク回線を利用した交流授業が予定されている。

 

韓国・三育再活学校での様子

韓国・三育再活学校での様子

授業の様子

授業の様子

授業の様子

授業の様子

再会を約束する両校の生徒

再会を約束する両校の生徒

 

 

 

 

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