高校生国際ESDシンポジウム@坂戸等を開催(附属坂戸高等学校)

10月30日(火)~11月2日(金)まで、インドネシア、タイ、台湾、フィリピンの4カ国5校から10名の生徒と5名の教員を招いて、持続発展可能な社会づくりに向けたシンポジウム等を附属坂戸高等学校にて開催した。

当校は平成23年1月にユネスコスクールに加盟し、 総合学科の特色を生かした多角的アプローチによるESDの実践をテーマとして、国際教育、環境教育、社会貢献等に取り組んでいる。シンポジウムでは「環境」をテーマに、各学校の取組を英語でそれぞれ発表した。高校生の視点から見た環境問題、高校生ならではの気付きなど、自分たちが取組を通して考えたことなどについて発表した後、意見交換も行われた。また、シンポジウムの他、文化交流会における各国生徒による母国の文化紹介を行い、自国の文化をより深く知るとともに、各国の文化の特徴やよさを知る機会となった。さらに、来日した生徒は坂戸高校の授業に参加し、農業の授業では坂戸高校の生徒より栽培などについて説明を受けた。

また、来日した生徒は坂戸高校の生徒の家にホームステイし、学校以外の場でも交流を深めていた。

本校で行われた高校生シンポジウム

「地理B」授業参加

本校に来校した海外高校生の歓迎会

 

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