OBの東京大学教授3名が高校3年生に課外授業

4月27日(土)、附属高校で3年生全員を対象に、東京大学教授の堀井秀之氏・野城智也氏・吉見俊哉氏による「いま大学が考えていること、そして、大学の向こうにあること」と題する課外授業が2時間にわたっておこなわれた。

3氏とも同校の卒業生(しかも同学年)であり、副学長などの立場で東京大学の改革に深く関わっていることから、グローバル化が進む社会の中で求められる能力や資質について、大学のあり方や具体的な取り組みを踏まえ、日頃思うところを母校の高校生相手に熱く語った。大学や日本という枠を越えた話題も多く、後半の生徒とのやりとりでは生徒から鋭い質問も飛びだし、非常に刺激的なひとときであった。

野城智也氏

 

吉見俊哉氏

 

堀井秀之氏

 

生徒の質問に答える3氏。左から吉見俊哉氏、堀井秀之氏、野城智也氏