附属学校教育局新任教員交流会を開催

3月26日(火)附属学校教育局において、附属学校教育局研修委員会主催の新任教員交流会が開催された。この交流会は、附属学校の新任教員を対象に行われ、昨年6月に附属駒場中・高等学校と附属大塚特別支援学校を訪問するなど、附属学校の教員として広い視野を持つことの大切さを知ることとともに、教員同士の交流を深めることを目的としている。

はじめに、東附属学校教育局教育長から「附属学校を取り巻く現状と課題」と題し、3つの拠点構想とともに、中期目標・中期計画の達成のために附属学校の一員として取り組んでいくと共に、日本の教育をリードしていくための研究と実践に取り組んでいって欲しい旨の話があった。引き続き、各新任教員から、自校についての紹介及び新任教員として今年度、取り組んできた事について発表があり、新任教員として1年たった自分を振り返る良い機会となった。その後、熊谷研修委員会委員長をはじめとする指導教員を交え、自由討論を行い、大学における附属学校としての役割や他の附属学校との連携などについて、活発な意見交換が行われた。交流会終了後には懇談会が行われ、今回の交流会をきっかけとして、附属学校教員同士の交流を深めていっていただきたい。

「附属学校を取り巻く現状と課題」東附属学校教育局教育長

各附属学校新任教員からの発表

懇談会にて