馳文部科学大臣・豊田大臣政務官が筑波大学附属久里浜特別支援学校を視察

11月16日午後、馳浩文部科学大臣、豊田真由子文部科学大臣政務官、島村大参議院議員が、筑波大学附属久里浜特別支援学校(神奈川県横須賀市)を訪問されました。

同校は、我が国唯一の知的障害と自閉症の早期教育に特化した学校で、幼稚部と小学部を設置しています。約50名の子供たちが在学し、個々の子どもの実態に応じてそれぞれの持っている可能性を最大限に伸長し、将来の自立や社会参加に活かす教育を実践しています。

馳大臣らは、附属久里浜特別支援学校において、石隈利紀附属学校教育局教育長、下山直人校長から概要説明を受けた後、グランドにおいて小学部の余暇活動の指導として行われていた「自転車あそび」を視察されました。また、書道家の金澤翔子さんの作品が展示されている中央廊下や絵本の蔵書が豊富な図書室(おひさま文庫)を見学され、その後、本学関係者と自閉症教育やインクルーシブ教育などについて意見を交換されました。

なお、大臣の視察には、伯井美徳大臣官房審議官(初等中等教育局担当)、井上惠嗣特別支援教育課長らが随行されました。

 

1あいさつ

挨拶をする馳大臣

2週号

全員集合!

3自転車遊び

小学部の余暇活動「自転車あそび」

4児童と交流

おひさま文庫にて児童と交流

5こんだん

懇談する馳大臣と本学関係者