平成28年度筑波大学附属学校教育局主催 公開教員研修会・附属学校研究発表会を開催

平成29年2月25日、筑波大学附属学校教育局は、東京キャンパス文京校舎において「公開教員研修会」及び「附属学校研究発表会」を開催しました。当日は、附属学校教諭、大学教員、学外関係者など100名を超える参加がありました。

 

公開教員研修会は、学内外の教職員及び教育機関関係者に対し研修の一環として、幅広い知見を得ることを目的に開催しており、今年度は青山学院大学教授 古荘純一先生による「子どもの病的な不安の理解と対応」と題した講演があり、子どもの発達段階に沿った病的な不安から不安障害へのつながりについて事例を交えたお話しがあり、教員にとって大きな示唆が得られました。

 

附属学校研究発表会は、筑波大学の附属学校及び附属学校教育局における日頃の研究成果を発表し、広く参加者から意見を求めることを目的に開催しており、今年度は「附属学校の新たな挑戦-筑波大学附属学校群からの発信-」を研究主題として、附属学校及び附属学校教育局が取り組んでいるプロジェクト研究、グローバル教育及びインクルーシブ教育から5つの研究発表と附属学校教育局 宮本信也教育長による「筑波大学附属学校群・今後の展望」と題した講演及び「各校における研究の取組み」をテーマにしたポスターセッションを実施しました。会場の参加者からも質問や意見が寄せられ、各附属学校が取り組んでいる研究活動や実践の内容を知る機会となりました。

古荘純一教授よる講演(公開教員研修会)

研究発表会

ポスターセッション