給食で連携「筑坂産 さつまいもたっぷり汁」を提供

12月13日(水)、附属視覚特別支援学校、附属大塚特別支援学校、附属桐が丘特別支援学校の給食で、附属坂戸高等学校の生徒が育てたさつまいもを使用した「筑坂産さつまいもたっぷり汁」が提供されました。

これまで各校と附属坂戸高等学校では、生徒同士の交流活動や芋ほりへの参加等は行われてきましたが、給食での連携は今回が初めてとなります。附属坂戸高等学校の生徒たちが丹精込めて育てたさつまいもを口にし、子どもたちからは、「甘い!」「おいしくてぽかぽかした。」などの感想が聞かれました。また、立派なさつまいもを見たり触ったりしながら、「持ってみたら、ずっしり重かった。」「交流した生徒さんが作ったのかな。」など、いつにもまして食べものを身近に感じ、感謝の気持ちをもちながらの給食時間となりました。

今後も附属学校では、筑波大学附属学校食育推進部会の栄養教諭を中心に、学校給食を通じた附属学校間の連携と、食育の推進につながる取り組みをすすめていく予定です。

 

附属視覚特別支援学校

(根菜やこんにゃくを入れたみそ味のさつまいもたっぷり汁)

 

 

 

附属大塚特別支援学校

(冬野菜と一緒に煮込んださつまいもたっぷり汁)

 

 

 

附属桐が丘特別支援学校

(きのこと野菜の赤みそ風味、さつまいもたっぷり汁)