国際協働プログラム

本プログラムの募集は終了しました。今後、研修活動をお知らせして行く予定です。

平成30年度文部科学省「新時代の教育のための国際協働プログラム」採択事業

高等学校教諭のための(社会科学系・芸術系を含む)STEAM教育メソッド研修

 

筑波大学は、お茶の水女子大学と連携し、表記テーマにより文部科学省の平成30年度「新時代の教育のための国際協働プログラム」に採択され、高校生向けSTEAM(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)教育メソッド開発のための高等学校教諭向け研修プログラムを実施します。本事業の目的は、「将来、グローバルに活躍し、国際的にイノベーション創出に寄与できる女子理工系人材の育成を促進するため、文理融合の観点から理系のSTEM教育にA(Art)を補完したSTEAM展開案を作成すること」です。このため、筑波大学と理工系学部教育で全米1位(US News, 2018)のハーベイマッド大学(Harvey Mudd College: 以下「HMC」)との国際協働により本プログラムを実施します。HMCは、50年以上にわたり、企業や研究機関との共同研究を通して、学生が実社会の先端的課題についてSTEM教育に基づいて解決案を立案する“Clinic Program”という教育方法を確立しています。さらに、同大学では、将来、同校への入学を目指す女子高校生を対象としたWISTEM(Women’s Introduction to STEM)を開講し、高校~大学(大学院)~キャリア間に、一貫性のある教育プログラムを提供しています。

 

【海外研修】10月28日(日)~11月7日(水)

会場:ハーベイマッド大学(米国・カリフォルニア州クレアモント市)