「科学の芽」賞

11月22日(木)の筑波大学定例記者会見において、『朝永振一郎記念第13回「科学の芽」賞』の受賞者を発表いたしました。
今回の募集については、国内の学校(187校)及び海外の日本人学校(12カ国、14校)から、全部門合計2,853件(個人2,681件、団体172件)の応募がありました。審査にあたっては、審査委員として大学教員(12名)及び附属学校教員(24名)に、学外審査員(2名)を加え、本学の大学院生(16名)が審査協力者として、審査・選考を行いました。その結果、小学生部門10件、中学生部門8件、高校生部門2件について、優秀と認め“「科学の芽」賞”を授与することとしました。なお、小学生部門の受賞者のうち1名が3年連続の受賞、1名が2年連続の受賞、中学生部門の受賞者のうち1名が3年連続の受賞、1名が2年連続の受賞となりました。 受賞者の一覧については、こちらをご覧ください。   この「科学の芽」賞受賞者に対しては、平成30年12月22日(土)12時30分から筑波大学大学会館に於いて表彰式・発表会を開催し、表彰状・記念品の授与及び受賞者による発表、その後、懇談を実施いたします。