ALTによる少人数の英語の授業を実施(附属中学校)

附属中学校では、従来より、コミュニケーションを重視した英語の授業を行っている。本年度より、ALT(Assistant Language Teacher)の授業を二人制とし、20人の少人数での授業を実施している。授業は図書室等で行っているが、木の机を囲んでの授業での授業はアットホームな雰囲気を生み出し、英語での会話も弾んでいる。少人数での授業なので、生徒一人一人の英会話の時間も増している。さらに、外国人の方にALTをお願いすることによって、「え~っと」といった、ちょっとした会話も英語で話すなど、英語を使う雰囲気が生まれている。このような活動を通じて、英会話に親しみながら英語を学ぶことが大切である。

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