JICAアフリカ研修生が筑波大学附属大塚特別支援学校を訪問

去る12月6日(金)と9日(月)の2日間、筑波大学附属大塚特別支援学校にJICAアフリカ研修生が来校した。

今年度、筑波大学ではJICAアフリカ研修を行うため、アフリカから大勢の来賓や研修生が来学される。同校では全校をあげて4月からアフリカの文化や音楽の学習を行ってきた。

9日の朝には、研修生を迎える集会が行われ、アフリカのダンスを鑑賞し、「ケレママ」という踊りを披露し、曲の合間には、「ジャンボ・アサンテ・クワヘリ」(スワヒリ語で「こんにちは、ありがとうございます、さようなら」を意味する)と声を合わせ、会場を盛り上げた。

午前の授業後、研修生とともに給食をとった生徒たちは、自信をもって英語での挨拶や、名前、趣味等の自己紹介を行った。

午後の参観では、仲間関係を育む学習として取り組んでいる風船バレーを紹介した。アフリカ研修生と中学部との対戦では、直径60センチの大きな風船の扱いに苦戦していたが、レクリエーション交流を楽しんだ。

今回の交流を通して、アフリカの言葉や文化を体験することができ、生徒たちにとって、有意義な研修となった。

JICAアフリカ研修生たち

JICAアフリカ研修生たち

風船バレーを楽しむ様子

風船バレーを楽しむ様子

 

 

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