令和元年度 筑波大学「障害科学実践入門」学校参観

9月10日(火)に本校において筑波大学「障害科学実践入門」学校参観が行われました。これは、毎年、筑波大学人間学群障害科学類1年生が筑波大学の附属特別支援学校を参観する授業の一つとして行われるものです。本年度は、34名の大学生のみなさんが来校しました。

1日をかけて本校の広い敷地内を移動し、幼稚部から高等部専攻科、寄宿舎まで全てを参観しました。幼児児童生徒の学習の様子や、本校の施設設備等を熱心に見て、疑問に思ったことを質問していました。聴力測定室でおもちゃが動く聴力測定を体験したり、寄宿舎の様々な安全設備を体感したりするなどして、聴覚障害教育に触れることができたと思われます。参観後は、しっかりとレポート課題に取り組んでいました。

筑波大学の附属校の一つとして、今後とも、本校と関わりをもっていただきたいと思います。機会があったら是非また本校を訪れていただきたいです。





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