ASEAN加盟11か国の政府、官僚の方々が来校、高等部体育の学習を視察

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ASEAN加盟11か国の政府、官僚の方々が来校

 令和8年1月30日、スポーツ庁委託事業の東南アジア諸国連合(ASEAN)におけるインクルーシブで良質な体育教師教育および障がい者スポーツの振興に係る取組みの一環として、ASEAN加盟11か国の政府、官僚の方々が来校され、高等部の体育の授業を視察されました。

授業前半は、身近な物(新聞紙)を使用して、一人やペアで取り組めるコーディネーショントレーニングやゲーム活動を紹介しました。新聞紙を丸めた棒を使って、身体の部位を意識しながら動かしたり、ジャンプ、交差歩き等をしたりする様子を見ていただきました。また、ペアで風船を運ぶゲームでは、視察にいらした皆さんにも体験してもらい、楽しみながら体を動かしていただきました。

授業の後半は、『イモムシラグビー』(「世界ゆるスポーツ協会」が考案したゲーム:専用のウエアを着て、足を使わずに這ったり転がったりしながらボールを運びトライを目指すゲーム)に取り組む様子をご覧いただきました。生徒がトライをするたびに大きな歓声が沸き上がり、視察にいらした皆様も生徒たちの生き生きとした姿が見られたと感激されていました。

 

 

 

 

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