研究開発学校の成果発信

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研究開発学校の成果発信

研究開発学校の成果発信

 本校では、2022年度より文部科学省研究開発学校の指定を受け、学校研究に取り組んでまいりました。(指定期間:2022年度~2025年度)

 研究テーマは、「知的障害特別支援学校における生活科・理科・社会科のカリキュラムモデルの創造―横断的で連続性のある学びを目指して―」です。

 本研究では、児童生徒が学習を通して「分かった」「できた」という達成感や充実感を得ることを大切にしながら、各教科における資質・能力の育成を図ることができるカリキュラムモデルの提案を目指して、実践を重ねてまいりました。

 また、本研究は、インクルーシブ教育システムの推進に資する一つの実践として、特別支援学校に限らず、多様な学びの場においても参考となるものを目指して成果をまとめております。

 2026年度は、1年間の指定延長(名目指定)を受け、主に教育課程の調整と研究成果の発信に努めてまいります。

 このたび、『月刊 実践みんなの特別支援教育』(Gakken)2026年4月号において、本校の取組に関する特集記事が掲載されました。また、今後1年間にわたり、関連する記事が連載される予定です。執筆は、本校教員および本校に在籍していた教員が担当しております。ぜひお手に取ってご覧ください。

掲載誌情報

『月刊 実践みんなの特別支援教育』2026年4月号
特集:生きる力に直結! 特別支援学校の生活科・理科・社会科
発売日:2026年3月16日(月)
定価:1,190円(税込)

掲載内容

・概論:知的障害特別支援学校における教科別の指導 生活科・理科・社会科のカリキュラムモデルの創造 /佐藤義竹
・実践1:小学部 生活科の授業づくり「かぜをつかってあそぼう!」 /田中翔大、田上幸太、當眞正太、門野あすか
・実践2:中学部 社会科の授業づくり「身の回りの公共施設」 /堀江俊丞、菅野佳江
・実践3:高等部 理科の授業づくり「植物のつくり」 /田中麻衣、杉田葉子、河島哲、石飛了一

2026年3月16日(月)発売 / 1,190円(税込)

 

 

 

 

 

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