ウクライナ教育科学省の副大臣(次官)
らが本校を参観されました
7月15日(水)、ウクライナ教育科学省のアナスタシア・コノヴァロヴァ副大臣(次官)、ナディア・クズミチョヴァ副大臣(次官)をはじめ、JICA、国際NGOなどの関係者が本校を訪問されました。
一行は、日本の特別支援教育の視察を目的として来日されており、今回の訪問は「ウクライナ国リハビリテーション体制強化に係る情報収集・確認調査」の一環として行われました。
当日は、幼稚部から高等部までの校内を参観し、幼児児童生徒の学習や学校生活の様子をご覧になりました。また、本校における幼稚部から高等部までの継続した教育の取組や、高等部卒業後の生活と社会参加を見据えた職業教育、進路支援などについて説明しました。
参観後には、本校の教育や進路支援について質疑・情報交換を行ったほか、「えがおカフェ」もご利用いただきました。
ウクライナの教育行政を担う要職の方々をお迎えし、本校の教育実践をご紹介できたことは、大変貴重な機会となりました。ご来校いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
関連記事
[ウクライナ教育科学省の副大臣(次官)による表敬訪問(文部科学省Webサイト)]
※上記リンクをクリックすると、文部科学省のWebサイトへ移動します。
教育局掲載、大塚特別支援学校の記事一覧はこちら

