中学部 校外学習(千葉市動物公園)

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 6月30日(火)、中学部全員で千葉市動物公園へ校外学習に行きました。

 

 1年生は、理科の授業で学習した肉食動物と草食動物の体のつくりや特徴について理解を深めるため、ライオンやシマウマを時間をかけて観察しました。また、ウマやヤギへのえさやり体験を通して、動物がどのようにあごを動かして食べるのかを観察しました。
 ライオンやシマウマを観察する際には、本校で3Dプリンターを用いて作成した骨格模型を持参し、骨格の形やつくりを実際の動物と見比べながら学習しました。授業で学んだ知識と実物を結び付けることで、理解をより深めることができました。


 
 2・3年生は、園内の動物科学館を見学しました。小型のサルや熱帯地域に生息するさまざまな動物を観察するとともに、展示資料を活用して熱帯雨林の環境や生態系について総合的に学習しました。学んだ内容はワークシートにまとめ、観察や調査の成果を整理しました。

 今回の校外学習は、公益財団法人日産財団の理科教育助成を受けて実施しました。また、千葉市動物公園との連携により、学校での学習と実際の観察体験を結び付けた、充実した学びの機会となりました。

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