令和8年度第2学期始業式を行いました

  中学部から高等部は8月27日(木)、幼稚部・小学部は9月1日(火)に、令和8年度第2学期始業式を行いました。夏休みを終え、幼児児童生徒が元気に登校し、各学部で式を実施しました。
  式辞では眞田校長より、夏休みの過ごし方を振り返りながら、時間を大切にすることについて話がありました。「言うは易し行うは難し」ということわざを紹介し、目標を実行に移すことの難しさに触れながらも、日頃継続していることに加え、少しだけ時間の使い方を意識することで成長につながるのではないかと呼びかけました。
  また、夏休み中に発生した災害にも触れ、防災について考えることの大切さについて話がありました。2学期には、修学旅行や林間学校、宿泊学習、文化祭など、さまざまな学習活動や行事が予定されています。友達や仲間と協力しながら、それぞれの役割を果たし、主体的に活動に取り組んでほしいと伝えました。
  幼稚部では、友達と仲良く過ごすことの大切さや、夏休みに取り組んだ作品を見ることを楽しみにしていることを伝えました。また、保護者の皆様へ、引き続き教育活動へのご理解とご協力をお願いする言葉を述べました。
  まだまだ残暑が厳しい時期が続きます。体調管理に十分気を付けながら、幼児児童生徒一人一人が仲間とともに学びを深め、充実した2学期を過ごしてくれることを期待しています。


教育局掲載、聴覚特別支援学校の記事一覧はこちら

附属聴覚特別支援学校サイトへ